あなたのまわりの「コミュ障」な人たち
あなたのまわりの「コミュ障」な人たち
子どものこころQA70
児童精神科医が教える 子どものこころQ&A70
他人とうまくいかないのは、発達障害だから?
他人とうまくいかないのは、発達障害だから?

大人の発達障害診療マニュアル
―7つのステップでわかる大人のASD・ADHD

大人の発達障害診療マニュアル発達障害の患者さんは急増を続けています。しかし、発達障害、なかでも「大人の発達障害」は難しい、ややこしい。そう思っていませんか?
その先入観は今すぐ捨てて下さい。大人の発達障害の診療も症例経験を積み重ねることで、精神科医なら誰でも得意になれます。本書では、ASDを含む大人の発達障害を診るために必要な、「正しい知識」と「少しのコツ」を7つのステップにまとめました。日常臨床を豊かにするヒント満載の一冊です!

目次

  1. はじめに 〜0ステップ〜
  2. 第1のステップ 正しく知る―発達障害について勉強する
  3. 第2のステップ 情報を集める―生育歴とチェックリスト,心理検査,第三者からの問診
  4. 第3のステップ 診断する―DSM-5とうまくつきあう
  5. 第4のステップ 見逃さない・間違わない―合併と鑑別を大事にする
  6. 第5のステップ 必ず精神療法を行う―聞くだけでなく具体的な行動処方が大切
  7. 第6のステップ 正しく薬を使う―薬は第一選択ではない
  8. 第7のステップ 連携する,うまく社会資源につなげる―1人では治療できない
  9. Q&A―発達障害に関する良くある質問
  10. 最後のステップ
  11. おわりに(あとがき)

明日からできる大人のADHD診療

明日からできる大人のADHD診療今、精神科の外来では、「大人のADHD」の受診者が増えています。
しかし、大人のADHDの治療を行っているところは、ごく一部の治療施設であり、多くのADHDの成人が、診療を受けられずに困っています。
本書は、臨床経験をもとに、ADHD診療の具体的なノウハウを分かりやすく解説しています。

目次

  1. 第1章 ADHDとは、どんな病気か
  2. 第2章 大人のADHDの受診・診断パターン
  3. 第3章 大人のADHDで見られる症状
  4. 第4章 ADHD支援の全体的な枠組み
  5. 第5章 ADHD診療の具体的な進め方
  6. 第6章 薬物療法とそれらを用いた症例紹介
  7. 第7章 ADHD治療のためのクリニック経営ノウハウ
  8. 第8章 よくあるADHD治療の疑問に答えるQ&A
  9. 付録   ADHD DSM-5/問診票/発達心理検査所見(3ページ)

コミュニケーション回避系男女のための失敗しない会話入門

コミュニケーション回避系男女のための失敗しない会話入門筆者が日々働く精神科・心理臨床現場においても、コミュニケーションに悩みを抱えた人たちが数多く相談に訪れます。実際の相談現場の経験をもとに、コミュ重社会を生き抜く術を伝達します。

目次

  1. 具体的な考え方
  2. こうすればうまくいく~マイクロ技法を積み重ねよう~
  3. 状況別コミュニケーション方法
  4. 実際の行動・練習
  5. 自信のつけ方
  6. 異性とのコミュニケーション

「おとなしすぎる子」に不安になったときの子育て

「おとなしすぎる子」に不安になったときの子育ておとなしすぎて自分の感情を表現しない子に対して、漠然とした不安はありませんか?そんな子どもへの接し方と、自己表現できるようになるための方法を児童精神科医が紹介しています。

目次

【PART1】どうして自分の気持ちが言えないの?

  1. 「おとなしい子」は何を考えているの?
  2. 「感情」「言葉」「表現」はどうやって育つのか
  3. 「おとなしい子」の「感情」「言葉」「表現」を邪魔しているもの
  4. 「おとなしい」のは性格のせい?

【PART2】タイプ別「おとなしい子」

  1. 「おとなしさ」の種類と特徴
  2. 子どもの「おとなしさ」を理解する

【PART3】自分の気持ちが言える子に

  1. こんな接し方をしていませんか?
  2. 子どものためのアサーション
  3. 子どもを応援するペアレント・トレーニング
  4. 子どもの「アサーション」を応援する言葉かけ
  5. 子どもの「アサーション」を応援する接し方

【PART4】「おとなしい子」のお母さんへ

  1. おとなしい子は感性が豊かな子
  2. 「おとなしい子」へのお父さんの接し方
  3. いつかはきっと「気持ちが言える子」になる

あなたのまわりの「コミュ障」な人たち

あなたのまわりの「コミュ障」な人たち「自分の好きなことしかしない人」「空気の読めない人」「極端にネガティブな人」などなど、5000 以上のケースを診てきた精神科医が、コミュ障な人の行動タイプを具体例で解説し、彼らへの対処法を紹介します。

目次

  1. 精神科医が見た「コミュ障」という困った人たち
  2. gifted(ギフテッド) 「偏り」も一つの才能になる
  3. 状況別 「コミュ障」な人への対応法
  4. セルフケア 周囲に振りまわされない自分をつくる

児童精神科医が教える 子どものこころQ&A70

子どものこころQA70子どものこころの問題と支援に関連するトピックスをQ&A形式でまとめたものです。ご家族の方だけでなく、医療・教育・福祉の専門家、必読のヒントが満載。子どものこころの問題について、サクッとわかる1冊です。

目次

  1. 児童精神科外来について教えてください
  2. 児童精神科における採算性について
  3. 児童精神科で受ける相談にはどんなものがありますか
  4. 児童精神科における診療の流れについて教えてください
  5. 児童精神科における治療って何をするのでしょうか
  6. 医師の診察(精神療法)とカウンセリング(心理療法)の違い
  7. 精神科で用いる薬にはどんなものがありますか
  8. 向精神薬の種類について教えてください
  9. 睡眠薬について教えてください
  10. 睡眠障害のタイプと薬の使い分けは

など、70のトピックスを掲載。

他人とうまくいかないのは、発達障害だから?
「どうしたらいいの?」に効く行動のヒント

他人とうまくいかないのは、発達障害だから?周りから浮いていると思ったら、それは大人の発達障害が原因かもしれません。発達障害に精通した精神科医が「どうしたらいいの?」に効く行動をアドバイスします。

目次

【PART1】発達障害とは?

  1. 発達障害の基本的な知識
  2. 発達障害は「発達のでこぼこ」
  3. 発達障害との付き合い方

【PART2】発達障害の診断と治療・対応について

  1. 程度と頻度が自己診断の鍵
  2. 発達障害の相談先

【PART3】発達障害の、こんな「困った」をどうすればいい?

  1. 家庭内での問題
  2. 職場での問題
  3. 家族が発達障害の場合

【PART4】発達障害の人のためのコミュニケーションの工夫

  1. 不具合が起きる場合
  2. いつも気をつけたい工夫
  3. よりよいコミュニケーションのために